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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2008年大晦日

 即日更新。

 12月は、またまた更新の期間が空いてしまってごめんなさい。師走というだけに別に自分自身が大変忙しいというわけではなくても、忙しいものですよね。周りはどうでもいいのにね。そのうちに更新しようと思いながら、月末に来てしまいました。ということは、今月は12月、つまり年末になったわけです。更新できた事が何よりですが。。

 本日、2008年大晦日でございます。終わってみれば、いつものように早く時間が過ぎたように思いますが、時間の濃さ、中身を見れば、まだ一年かと思うぐらい、時間って実はなかなか進んでいかない事も感じました。時間って不思議なものだなと思いました。

 皆さんは、大晦日をいかが迎えられたのでしょうか。

 あれこれ考えずに身体を動かす、前に進んでいくしか、時計の針を進めることはできないんだなと思います。

 簡単なことが一番難しいのかもしれません。しかし、簡単な事から、何事も目標があるなら、一歩ずつしか進んでいけないですからね。

 色々2008年を振り返ればいいのですが、年の区切りで区切れるものは、特に嫌な事はさっさと区切って、いいことは継続する。それでいいと思います。

 ホームページは9年目となります。

 どうか来年、2009年もよろしくお願いいたします。

 皆さんにとっても、私にとってもいい年になりますように!

 コメント大歓迎です。よろしくです。

 ということで、2008年はこれにて。

 

 

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2008年12月 6日 (土)

12月始まり

 即日更新。

 12月始まりと言っても、今日は6日。あと25日で今年も終了となります。師走12月、今日はとても寒く、寒風が激しく吹いております。

 さて、また更新が空いてしまいました。パソコンがある部屋があまりにも寒いので、冬場はどうしてもここに座るのが、面倒です。しかし、そんな話は置いておいて、更新を続けましょう。

 さて、テレビが地上デジタル化まであと2年半、2011年7月までだそうです。それに先駆けて、うちのテレビが調子悪く、画面が乱れています。いちはやくデジタル化をされてしまったのでしょうか。それはないと思いますが、まあ不便です。

 それと裁判員制度が来年5月から、始まるそうです。反対という意見は持っていますが、人間生き死に関わる事を経験した方がいいと思う。だから、制度が始まったら、是非行ってみて下さい。他人事のように私は言っていますが、本当に人を裁くことで、人の命の重みがわかると思う。仕事が忙しい、心身の負担が大きい、それは十分に判ります。辞退できる理由が問い合わせのトップだそうですが、やはり一度経験して、違う世界を覗いたらいいと思う。

 あと、育児休業法改正で、短時間勤務と残業免除、これも改正したらいいと思う。制度を作ったらいいと思う。権利の主張だけに終わらずに、制度として確立したらいいと思う。

 しかし、透析をしている人の早退は、短時間勤務にはならない。給料もやはり違う。だから同じ職場でも目に見えて多様な働き方があっていいと思う。同一労働、同一賃金なら。個性よりも多様性を認め合う、そういう社会にならないと、アメリカのような黒人の大統領も誕生しないと思う。それは話が大きいが、そういう社会の方が、画一的でなくていいのではないか。

 その前に、この冬がみんな幸せに越せるのが第一ですよね。

 それにしても寒いよ。

 ということで、今日はこれにて。

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登録完了通知

ひさびさにこのカテゴリーを使います。

今週、今年夏から行なってきた献腎移植の臓器移植登録の完了を伝える通知が葉書で届きました。

正式に臓器移植ネットワークに登録されました。日時は2008年11月25日付けでございます。ちょうどシャントを作ってから丸3年でしたね。

まあ、感情の紆余曲折はありましたが、今年の目標、新しいことをするの、一つをかなえることが出来て、まあよかったなと思います。

もちろんこれからの方が時間はかかる上に、献腎移植が実際に来る、ドナーが現れたら短時間で最終決断をしなくてはいけない、まあ難しいと思いますが、多分そんなのいくら考えてもどうにもならないので、普段の日常生活を大事にしておればそれでいいです。

感情を挟まず淡々と粛々と更新しようと思っていましたが、人間いろんな感情があり、考えますよね。しかし、やはり考えても答えが出る事はないので、きっかけがあっただけに登録できてよかったと思います。

違う世界を見てみたいと思う時は、壁の向こうを見たい、だったら壁を登るしかない、そう思いました。現状に満足するだけでいいのですが、私はそうじゃないから。だからと言って透析から逃げたい、移植を待つための透析時間とは決して思っていません。

基本は透析と仕事の両立であり、うまく行った時、運がよければ、臓器移植、それでいいと思う。

以上、報告まで。

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