即日更新。
あけましておめでとうございます。と言ってから更新が途絶えてしまいまして、今年こそ日記を綴ろうと思ったが三日と持たなかった人の気持ちがよく判りますね。だけど、私はそれでもこのホームページでの日記は9年目になるので、まあぼちぼち更新していきます。
正月明けいきなり勢いをなくし、こけちゃいまして、まあリズムを戻すのに、あともう少し時間がかかると暢気なことを言っていると、一月も月半分が終わろうとしています、時間の経過の早さにはいつも驚きます。
さて、一昨日第140回芥川賞、直木賞受賞者が発表されました。私とは全く関係の無い話ですが、芥川賞を受賞された方は、30歳の大阪出身の女性の方で、文章力があるのでしょうね、勿論。執筆活動は、昼は土木会社の事務をされていて、帰宅後、仮眠をとってから、夜2時間だけしていると書いてありました。まさに二足のわらじですよね。勿論初めて小説を書いて受賞された訳ではなく、長年の活動が実を結んだわけですが、その両立には凄いと思いますね。第一今の時代執筆活動一本っていうのは難しいとは思いますが、経済的にも。
私とは全く関係ない話ではありましたが、高校生の時に、腎臓病と診断されてから、スポーツや激しい運動を禁止されて、本もまともに読んだ事がなかった私が本を読み、高校3年生の時に、あるコンクールに小説を二本書いたのが、今憶えているぐらいですかね。まあしかし、受験だったので、そんなこと続けられる訳がなく、大学へ行ってからも、部活動で文芸をしていましたが、執筆より行事やイベント事の方が楽しく、時間もつかい、そちらへ傾いていきましたからね。作品という作品は全く残っていません。
いつか見た夢っていうのは、高校卒業時に、高校の新聞部が卒業にあたって、新聞を発行しましたが、その新聞に載せるコメントをアンケート形式で答えたというのがありました。
そこで、私はその一つの問いに、将来の夢はとのところに何て書いたか?
「小説を書いて、一発当てる」でした。
それがたまたま405人の卒業生の数人の中に匿名ですが、新聞にその問いの答えとして実際掲載されまして、本当にびっくりしました。ほとんど冗談で答えたものでしたが、まあそんなこともあったなと。
小説家と棋士とプロゴルファー、この三つは本当にプロとアマチュアの差は歴然としていると。昔聞いたのを思い出しました。
そうだと今も思いますね。
夢は夢でおいておくのもいいと思うし、実現しようと努力しようとするものいいし、違うことに挑戦するもよし、それぞれあっていいと思いますよ。
ということで、いつか見た夢の話でした。
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