« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月28日 (土)

バーレーン撃破!?

 今夜サッカー日本代表は、2010W杯アジア最終予選のバーレーンとの試合をホーム、埼玉スタジアムで行なわれました。

 野球がWBCで世界一になり、大変盛り上がった後で、余韻がまだ冷めやらない時に、昨年から続く最終予選を、サッカー日本代表は闘っています。

 しかし、一年で5度目のバーレーンとの試合であったとのことで、過去は2勝2敗、確かに絶対負けられない試合ではありましたし、攻撃的なサッカーとリスクを冒すと言われていましたが、やはり世界との距離を感じましたね。野球との比較は勿論出来ません。アジアのレベルも上がりました。ただ、それが世界に近づいているのであればいいのですが、世界との差が埋まっていないなら、まだまだ高みは見えないんだなと思いながら、セルジオ越後さんの解説を聞いていました。野球の解説陣では、日本のことをああまで言わないですよね。

 結果は、1-0でホームで最終予選初勝利、俊輔選手のFKで得点が決まりました。

 6月に3連戦があって、南アフリカ行きが決まります。

 引き続き応援しましょう、みなさんで。

| | コメント (1)

例年にない花冷え

 即日更新。

 今週もなかなか更新できず、すみませんでした。素直に謝る。

 さて、記録的な暖冬の後は、早い桜の開花で春本番が来たと思ったら、今週は例年にない花冷え、桜は開花したものの、この寒さは堪えますよね。桜の花を長く楽しめると思えればそれでいいことなのですが、余りの寒暖の差に、驚いております。

 私の知っているある方が、数年前によく東京に仕事で出張に行っておられたのが、4月8日前後で、その頃桜が満開になってとても綺麗なことを憶えていますとの話で、ここ数年段々と早く桜が開花し、満開を迎えるので、4月8日なら、もう満開を過ぎて、桜が散っているのではないかなと言っておられました。確かに、春休み期間中は、宿が取りにくくてその期間をずらして出張に行っておられたとのこと。しかし、今ではもうこの時期に開花し、早く満開を迎えると、4月に上旬には花がないということになりますよね。

 そんな東京の桜の話を聞いていると、何だか実際に東京の桜を見てみたいと思いました。確かに奈良にいれば、吉野の桜って全国的に有名ですが、しかし、都会の桜、東京の桜ってのも乙なものでいいですよね、そう思いました。都会に桜が咲くって、田舎でも地方でも、北でも南でも桜は桜ですが、見てみたいと思いました。まあそんな時間はないですがね。まあそれを言ってしまえば終わりですがね。

 近くでも沢山の桜の見所がありますよ、勿論、大事にしないといけないですね。

 ということで、皆様のところの桜はいかがでしょうか。

| | コメント (0)

2009年3月22日 (日)

桜が咲いている

 即日更新。

 かなり暖かい今日この頃でございます。雨の日もありますが、確実に春が来たなと思う今日この頃です。

 さて、奈良は桜の開花宣言はまだ?だと思いますが、あちらこちらで桜が咲いているところがあります。年々桜の開花が早くなってきているような気がしますが、いかがでしょう。やはり一年でこの時期しか咲かないってのが、日本人の心に響くのでしょうかね。。

 ゆっくり桜を見る時間があれば、一番いいのでしょうね。年度末年度初めの時期でなく、一年の中心の時期であれば、もっとゆっくり桜を眺めることが出来る時間があるのになと思います。

 まあ桜の花って日本人には特別なのでしょうね。

 ということで、今日はこれにて。

| | コメント (0)

2009年3月17日 (火)

Spring has come.

 即日更新。

 暖かいですね、とても暖かいですね。昨日は黄砂で見通しが悪く、空が黄色くなっていました。今日は割りと済んだ空をしてましたね。

 それにしても暖かいです、いよいよ春が来たなと思いますよね。私には全く今は関係ないですが、世間は卒業シーズン、アンド入試合格発表ということで、ああ今年もそういうシーズンが来たんだなあと、歩いている人を見るとそう思いますね。

 私とは全く今は関係ないですが…とありますが、遠い昔のように思いますし、時間が流れるのは本当に早いなあとまあそう思います。

 さて、昨日の毎日新聞朝刊の「余録」を読んでおりました、昨夜。

 ある町の本屋さんのお話が載っていました。読んだ方もいらっしゃると思います。「余録」を読む前からその本屋さんの存在をご存知だった方もいらっしゃるかもしれません。

 本屋さんは和歌山県日高川町にあります、「イハラ・ハートショップ」というお名前の本屋さんです。

 別に本屋さんの宣伝をこのブログでするつもりはないのですが、一度「イハラ・ハートショップ」という文字で検索してみると、サイトで出会う事が出来ます。

 町に根ざした一軒の本屋さんと、その店主さんのお話が「余録」には載っていました。

 よかったらどうぞ。

 ということで、今日はこれにて。

| | コメント (0)

2009年3月15日 (日)

記録的な暖冬のあとは

 即日更新。

 先週も更新できず、またまた一週間が過ぎていきました。皆様はいかがお過ごしでしたか。まあそれにしても、記録的な暖冬だったようで、それでも寒い日もあれば、春の暖かさを思うような日もありと、まあ寒暖の差がありますよね、身体を大事にいきましょう。

 さて、記録的な暖冬ということで、桜の開花も早くなりそうなことが言われている今日この頃です。また花粉の飛散量が多いと。春と言って喜んでいられることばかりではないですよね。

 微妙な時期のような気がしますよね。まあしかし、別に同じ一日24時間であり、一週間は7日でありますので、体調を整えて、ぼちぼちいければいいですよね。

 年度末、年度初めと人によっては、普段より忙しい、私もそうかもしれませんが、無理せず、過ごしましょう。

 ブログの方の更新が空いてしまうかもしれませんが、コメント大歓迎です。よろしくお願いします。

 ということで、今日はこれにて。

| | コメント (2)

CL決勝トーナメント一回戦結果から

 先週は、欧州CLの決勝トーナメント一回戦、セカンドレグの試合がありました。

 結果は、8チームが勝ち残り、イングランド・プレミア勢が、チェルシー、アーセナル、マンU、リバプールと4チーム、あとはスペインのバルセロナ、ビジ・レアル、ポルトガルのポルト、ドイツから、バイエルン・ミュンヘンです。

 その中でもイングランド・プレミア勢が4チームが4チームとも勝ち残り、それとは対照的にイタリア勢が、ユベントス、インテル、ローマと3チームが3チームとも負けてしまったという結果となりました。

 イタリアとイングランドの力関係が完全に逆転してしまいました。

 決勝トーナメント準々決勝の組み合わせは、今月20日です。イングランド勢が直接対決するかもしれません。欧州一・ビッグイヤーを目指しての戦いはこれからです。

 

| | コメント (0)

2009年3月 7日 (土)

俊輔ハットトリックとJ17年目開幕

 本日3月7日、Jリーグ17年目のシーズンが開幕しました。球春というのでしょうかね。今は何と言ってもWBCで日本は盛り上がっていますが、サッカーJリーグもこつこつ積み重ねて17年目のシーズンを迎えました。12月まで、W杯最終予選を挟みながら、長丁場、今シーズンこそ、J1でもJ2でも久しぶりにスタジアムに足を運んで、ライブでサッカーを観たいと思います。公約ってことで!

 さて、欧州は08-09シーズン真っ盛りで、スコットランドプレミアリーグでは、日本代表の大黒柱である、中村俊輔選手が、先週のセントミレンとのリーグ戦で、二回目のハットトリックを達成したそうです。たまたま昨日透析中にケーブルテレビで、試合の録画が流れていて、これいつの試合のかなと思いながら、観ていたら、ハットトリックを達成した試合だったようで、それを知らず、本当にびっくしりました。先制点、二点目、そして、三点目のハットトリックの得点は、黄金の左足からの直接フリーキックで、チームとしては7-0で圧勝したとの結果でした。

 快挙ですよ、本当にスコットランドで4シーズン目、素晴らしいことです。今シーズンで契約期間が満了だそうで、日本へ戻るか、残留するか、海外の新天地を求めるのか、それにしても、セルティック監督・ストラカン氏は、どういう選択になるにしても、自分は俊輔とサッカーが出来てよかった、監督でよかったと。

 確かに今はイングランド・イタリア・スペインのリーグの方が、レベルは上かもしれません。しかし、チームに無くてはならない存在であり、チームを変え、強くしたという功績はやはり、凄いし、CL出場という日本人がはじめて到達して実績は、凄いと思う。

 ということで、またシーズンが始まりました。ということです。

| | コメント (0)

人間の4つの究極の幸せと最上級の言葉

 即日更新。

 3月になりました。3月は、1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるように、2月が28日までである事、また日本では、年度替りの出会いと別れの季節であるため、余計に時間の経過を早く感じる時期であります。

 寒い寒いと言っていても、春は確実にやってきています。今冬は記録的な暖冬だったそうで、それでも、「3月」という漢字表記を見るだけでは、まだ春は近づいていても寒い日もあるから、少し春まで時間があるかなって感じがしますが、英語表記で言えば、「March」であり、いかにも何か動き出しそうな気がして、まだしばし春の暖かさが遠くにあっても、春がもうすぐやってくるんだなって感じはしませんか?

 さて、人間の4つの究極の幸せって?皆様はどのようなことを思い浮かべられますか?

 この不況下でも、知的障害者を雇い続けて、業績を拡大されている、日本理化学工業って会社の経営者の方を、先月テレビのニュースで紹介されてました。

 障害者を従業員の7割雇い、その中でも知的障害者の方々に、機械に人間が合わせるのではなく、人間に合うように、作業工程や機械を開発され、学校の黒板で使われるチョークを製造されているそうです。しかし、チョークもそんなに大きな需要拡大があるわけではなく、そこで、粉の飛ばないチョークを独自で開発され、販路を拡大、全国的なシェアを保っておられるそうです。

 そこで、その会社の経営者が、おっしゃっていたのは、人間の4つの究極の幸せとは、働くことを通じて、「愛されること、ほめられること、人に役にたつこと、人に必要とされること」だそうです。

 なるほどと思いました。その4つの幸せってのは、本当に大事だなと思いました。地位や名誉、お金、家族、成果、業績だけではない、本当に人間がその4つの幸せがあることがどれだけ、こういう不況下だからこそ、余計にそう思いました。障害者に対する機会均等は必要だと思います。その上で、誰しもその4つの幸せを諦めることなく、持ち続けられるような社会であり、個人でありたいですよね。

 そして、最上級の言葉、普段なにげなく使っている「お疲れ様」。歌手の斉藤和義さんの「おつかれさま国」の中の歌詞に、「つかれ」に「お」と「さま」をつけて、言葉にしているとありますが、まさしく最上級の言葉ですよね。

 つかれだけでは勿論伝わらないですが、「お」と「さま」と二つも丁寧にするような言葉を足している日本語の奥深さを感じながら、普段の会話で「おつかれさま」という言葉が、日常的に使われている。まあ不思議と言えばそうですが、何か最上級の言葉を普段から使っているんだなと、そして普段の言葉が一日の締めくくりであれば、何か今日も一日無事に終わってんだなと感謝を持つ人もいるのではないでしょうか。

 ということで、今日はこれにて。 

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »